時代とともに、
地域とともにフジケンは
住まいのこれからを考えて

いい家づくりには、いい設計士との出会いがある―。
夢や憧れからスタートする注文住宅では、ご家族の想いを大切に受けとめながら、未来につながる絵を描き、それを具現化していくプロならではの提案が重要です。フジケンの注文住宅が多くのご家族に選ばれる理由について、海外でも活躍する設計士に聞きました。

フジケンの注文住宅の特長は
どんなところにありますか?

地元密着型の企業ですので、どこよりも早くいろいろな土地の情報が入ってくるのが強みです。戸建て分譲の実績を注文住宅にもいかして多彩な商品を用意し、コストや機能、デザインなどお客様の希望に合わせた合理的な設計を提案しています。
また、ハウスメーカーなどはある程度、工法が決まっていますが、当社は木造軸組工法や2×4、鉄骨造など多様な工法の中から、予算や居住空間に適した工法を提案できるのも特長。他社に話を聞きにいった後、当社に戻ってきてくださるお客様が多く、ベストなプランを提案していると自負しています。

設計士として心がけていることは
なんですか?

設計士はプロではありますが、家づくりはお客様が主役。こちらの考えを押しつけるのではなく、常にお客様のご希望を最優先に考えます。若いご家族の場合には、援助をする親御さんの想いもあり、家族を大切にする地域の人々の堅実な考え方も理解した上での提案がかかせません。
また、ライフスタイルは時とともに変化していくもの。今だけでなくお子さんが巣立った後のリノベーションまで考えるのが、プロの役割だと思っています。「住んで良かった」と言われる家を提供し、お客様とは一生のお付き合いをさせていただくことが、設計士としての変わらない目標です。

注目住宅をお考えの方へ、
アドバイスしたいことは?

地震の多い日本で、やはり一番重要なのは構造。構造を押さえた上で、間取りやデザインなどを考えていくことが大切です。以前、1階を大空間にしたいというお客様がいらっしゃいました。単純に壁をなくせば可能ですが、構造が弱くなってしまいます。そこで、知恵を絞って構造的にも問題のない大空間を実現し、お客様に喜んでいただきました。他社で難しいと言われたことも、設計士のアイデアで可能になることもあります。ぜひ一度、フジケンにご相談いただければと思います。

Profile

名前
大羽 誠
 
 
 
 
 
 
 
 

長年にわたり住宅設計に携わり、現在はフジケン初の海外プロジェクト、ベトナムでの戸建て住宅建築でも活躍。現地の風土や生活習慣を踏まえた上で、フジケンが誇る住まいづくりの技術やノウハウを発揮している。

Design ・ Planning

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